千城台店 地域貢献
地域貢献スタートです!
ある夏の午後、地域貢献活動に参加した二人の若者。
黄色いビブスを身にまとい、片手にゴミ袋、もう片手にトングを持ちながら街を歩いていた。
「ねぇ、見て!こんなに拾ったよ!」と、マスク越しでも伝わる笑顔で手を挙げる彼女。
隣を歩く仲間は、真面目にゴミを探しつつも、時々冗談を言って彼女を笑わせる。最初はただの地域活動のはずだった。けれど、ゴミを拾いながら交わした何気ない会話のひとつひとつが、ふたりの距離を少しずつ近づけていく。
夕暮れ、袋がいっぱいになった頃。
「今日、思ったより楽しかったね」
「うん、また一緒にやろっか」
街はきれいになり、ふたりの心にも小さな光が灯っていた。
お疲れさまでした!!