9/27 千城台店 地域貢献2回目
パチンコ店「HAPS(ハップス)」の店舗周辺の美化活動として、スタッフによる清掃作戦が実施されることになりました。参加したのは、年齢もキャリアも異なる4人のメンバーです。
「よし、今日も街をきれいにしよう!」
リーダー格の男性が威勢よく声を掛け、全員でビビッドなイエローの「HAPS」ロゴ入りベストを着用。それぞれがトングとゴミ袋を手に取り、まずは駐車場の端へと向かって歩き出しました。一番若い男性スタッフが、先輩たち
の背中を追うように続きます。

この辺りは風でゴミが溜まりやすいんだよね」
女性スタッフは慣れた手つきで、植え込みの奥までトングを差し込みます。タバコの吸い殻や小さな空き缶など、細かなゴミも見逃しません。彼女の丁寧な作業が、清掃活動全体のクオリティを高めていきます。

その頃、別の場所を担当していた男性スタッフが声を上げました。
「おっ、これは何だ?」
生い茂る雑草の陰に、何か黒くて大きな塊が埋もれています。彼がトングで力いっぱい引っ張り上げると、それは土で汚れた大きな布の塊でした。
「こんなものまで……。でも、これでここもきれいになるな」
彼は苦笑いしながらも、見事にその大物を袋へと回収しました。

それぞれの袋はずっしりと重くなり、トングを持つ手にも心地よい疲労感が。それでも、4人の表情は明るいものでした。
最後は、全員で協力して集めたゴミを一箇所にまとめます。最初に歩き出した駐車場に戻ってきた時、そこにはもう、散らばっていたゴミの姿はありませんでした。
「お疲れ様でした! 街もきれいになったし、心もスッキリしたね」
女性スタッフの言葉に、全員が笑顔で頷きます。4人の小さな活動でしたが、それは街を少しだけ、そして確かに明るくしたのでした。

お疲れさまでした。
