千城台店9月度地域貢献1回目

お揃いの蛍光イエローの専用ベスト(戦闘服)を装着し、「HAPS」の隊員たちが地域の浄化任務へと出撃した。

専用ツール(トング)で捕捉したターゲット(空き缶)を、回収バッグへと素早く収容していく。息の合った連携を見せた後、アスファルトの隙間に潜む微小なターゲットを発見した。
ツールでは回収困難なタバコの吸い殻も、しゃがみ込んで指先で確実に排除していく。
エリアの隅々まで浄化しようとする隊員としての誇りが、その背中に表れていた。

別エリアを担当していた隊員と合流すると、重量を増した回収バッグを高く掲げて戦果を報告した。その奮闘に、嬉しそうに明るいピースサインで称賛を送る。
任務も終盤に差し掛かり、トレードマークのピンクのシュシュを揺らしながら、団地前の植え込みで再び身を屈めた。
見落とされがちな潜伏ポイントでも決して妥協せず、粘り強くターゲットを索敵し続ける。

すべてのエリア浄化を終えた帰還の道。
心地よい疲労と「任務完了」の確かな充実感が漂っていた。
最後はベース(店舗)ののぼりの前で、部隊全員での記念撮影。
満杯の回収バッグを掲げ、カメラに満面の笑みを向ける。
共に汗を流し、地域の美観を守り抜いた達成感が、4人の隊員たちの弾けるような笑顔へと繋がっていた。
お疲れ様でした。
